空想科学的雑記帳

メカやらトミカやらペーパークラフトやら。

タミヤ・M557コマンドポスト(9)

M557コマンドポスト、最終。

 

 戦車兵には双眼鏡を持たせる、というつもりでいたら、コマンドポストのフィギュアには双眼鏡はついてなかった。どこで勘違いしたんでしょう?

 

で、ジャンク箱を漁って、ドイツ歩兵のおまけ双眼鏡を引っ張り出してくる。これの既視感で勘違いしたのだろうかと。

タミヤWebサイトのオリジナル作例では、ちょこっと頭が出るだけ。

 

少し上に持ち上げて、手持無沙汰なので双眼鏡で偵察。

 

まぁいい感じ。

 

ジオラマ枠、塗る。

本当は白木のままで良いかと思っていたが、地面塗るときにマスキングの隙間から塗料が入って汚れてしまった。仕方ないので、汚れ隠し。もう少しこげ茶が良かったのだけど、地面色と被るので。
でもちょっと赤すぎ。
木の枝は、ちょっとスカスカ感。もう少し隙間を無くせばよかったかも。

 

 

ジオラマ小物。作戦テーブル上の地図は、説明書の隅っこに印刷。

 

本当はもっと薄いパラフィン紙っぽいのにでも地図コピー印刷してそれらしくしたかったけど、手ごろな紙がなく。面倒になってそのまま説明書切って貼った。

 



配置する。

 
当初予定通り、野営の指揮所にジープがやってきた風に。

 

作例では、4人で討議中。
 

今回は、ジープ兵をからめて再配置。
 

ジープ兵がなんか言っていて、それに聞き入る風。前線状況の報告とか?

 

兵士やテーブル類は、木工用ボンドの点付けで固定。

 




 

 

以上、完成です。

 

 

コマンドポストは、購入してから1年ちょい、ジープウィリスにいたってはウン十年を経てようやく完成。完成して良かったよかった。

 

 

#ウィリス、知らないうちに絶版でとんでもない価格になっておった。。。

 

 

papertoybox.hatenablog.com

サイドバーが出ない。。。

なんか、サイドバーが表示されない。さっき気づいた。

https://4.bp.blogspot.com/-5z8QeaY5uZI/W3abhFIstSI/AAAAAAABOCI/qr2wXgDTy0QICA4Pa8jLIXhJhr8ieT7NwCLcBGAs/s250/necchusyou_face_boy4.png

編集モードでは見えてるのに、通常表示ではでない。Chromeだけのようで、Edgeでは見える。

 

何が起こっているやら。。。

 

  

 

6/1追記 >

表示されていないのではなく、本文の斜め下に表示されていた。

 

表示ズレの原因はわからず。

他のPCのChromeではちゃんと表示される、かつChromeの設定は同期していてもきちんと表示されるので、このPC固有の問題。

SHIFT+F5のハードリロード(スーパーリロード)、F12で開発モードに入ってのキャッシュ削除とハードリロード(ハイパーリロード?)もそれぞれ試したが、効果なし。

キャッシュやCookieの部分削除も効果なし。

諦めて、Chromeのアンインストール~再インストールで、ようやく解消。

 

最近はパスワードなどもブラウザに記憶させていたりするのだから、ブラウザ再インストールは、かなりハードルが高いところ。

幸い、Chromeはアカウント同期ができるので、ここはなんとか影響最小で済んだのはラッキーだった。

 

結局は原因不明なのはちょっと引っかかるが、まぁよしとしましょ。

 

タミヤ・M557コマンドポスト(8)

M557コマンドポスト、追い込み。

 

ジープはダメージ加工。きっと雑に扱われているに違いない。プラ成型のピカピカ感は合わない。


ボンネット、フェンダーをライターであぶって、適当につぶす。

 

フェンダーはきっとぶつけてるに違いない。ボンネットはちょっとゆがませる程度。

バンパーも当然ぶつけてるよね。
棒ヤスリでガリガリっとやったあと、軽くあぶってなじませる。フロントグリルもちょっとダメージ。

 

トレーラーも加工。荷台のへりをぶつけた風にゆがませたり、ヤスリで引っかいたり。

 

フェンダーは端っこ切っちゃったり。朽ちたんです、きっと。

デカール貼って、汚し塗装。本当はデカール貼ったら艶消しクリアで押さえるところなんだけど、雨続きで、クリア塗料の白化がいやでそのまま突き進む。


古いデカールなのでマークフィット(軟化剤)併用。

 

ベースはタミヤアクリル塗料のオリーブドラブなので、エナメル系+ライターオイルでウォッシング。錆っぽい感じにしたいので茶色。

 

角のところどころにブラウンちょん付け(錆のひどいところ)。
あとはライターオイルでじゃぶじゃぶにしたブラウンを流すように塗って?いく。

 

凹みに錆が溜まった感じが出たかな。
ステップやら、シルバーのドライブラシで少しテカリを出す。

 

少しボロくしすぎた感もないではないが。

 


M557は、ダメージは少なめでやめておく。指揮車だからね。

 

ブラウンのウォッシングが、隅にたまったくらいでちょうどよいかと。

 

 

デカールにシルバリング(白浮き)が出てしまった。
 
下地が艶消しなので、どうしてもねぇ。マークフィット(軟化剤)とアクリル塗料の組み合わせはシルバリング起こりにくいはずなのだが。


脇に架装された渡り板のような板。きっとテント設営時の床かと。ブラウン汚しはわりと木っぽいとの相性悪くないと思う。

 

角を軽くシルバーでドライブラシ。

 

 

 

あと少し。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

タミヤ・M557コマンドポスト(7)

引き続き、M557コマンドポスト。

 

 

そろそろ兵士の仕上げ。

切り離してパテを盛ったところや関節の隅間など、タミヤパテ盛り箇所をならす。
100均リューターでゴリゴリ削る、と言ってもそんなに固い訳ではないので、削りすぎに注意しながらササっと削る。

 

あんまり削るとノッペリしてくるので、不自然なでっぱりを落としながら服のシワ的な溝を少し作る。 

 

塗りなおし。

 

ちなみに、左のクリップは自作。
エアブラシ用に100均の竹箸とワニ口クリップで大小合わせて10本くらい作った。

 

右の紅白プラクリップは100均ダイソーにて入手。4本入り。縦横V字溝も切ってあって、細かいものもぐらつかない優れモノ。
 
こんなものが100円で普通に買えるようになるとは、良い世の中だ。見つけたら即買い。

 

戦車兵、インカムマイクは自作だそうで。相変わらず難易度高い。 

 

 原寸大で1cm。

言われた通り、ランナーで作る。

 

削りカスにしか見えません。

ちょいちょいっとくっ付けて。

 

こんなもんでしょうか。

 

 

兵士はこんなところで。

顔に墨入れしたら汚くなって、ふき取ってしまった。このままでも良いと思う。

 

本当は、水筒やけん銃などの携行品が付属しているのだけれど、とってつけた感が強くて落ち着きが悪く、無いままでいく。

あとは戦車兵の双眼鏡とジープ乗りのライフルくらい。

 

 

またまた続く。。。
 


 

 

 

 

 

 

タミヤ・M557コマンドポスト(6)

引き続き、M557コマンドポスト。

 

 


左奥、並べてはみたものの、整然と並びすぎな感じ。
 
植樹林のよう。

やはり、奥側に土手を作ってみようか。

発泡スチロールで、小山を作ってみる。
 

まぁこの位置だと、M557に隠れてしまうので、少し回り込んで見ないと見えないのだが。

木粉粘土のベースを作るときに、右の木の根元あたりも少し盛ってみることにする。

切っただけのスチロールを、多少形を整える。

 

ちなみに発泡スチロール、昔は家電品や何かの購入で頻繁に手に入っていたけど、最近は段ボール折りの梱包材やらでめっきり手に入らず。ダイソーあたりで買ってこなきゃいけないかと思っていたが、職場の廃棄ゴミからかけらを貰って(拾って?)きた。

 

左隅に木工用ボンドで貼り付け、そのうえから木粉粘土を塗っていく。
 
発泡スチロールへの食い付きが心配なので、木工用ボンドを少し混ぜる。いい感じ。

その要領で、全体に塗り延ばし。
 

わかりにくいけど、奥側、左の小山から右手側へかけては、手前側より少しだけ高くなっている。
 

ブツをおいて、タイヤ跡のわだちをつける場所の、アタリをつける。
 
右側は草の生えていない道路、キャタピラ跡は真新しい踏み分け跡、それ以外は草を生やす感じ。

スチロールの切れっ端でスタンプ作って、キャタピラ跡をつける。
 

こんな感じ。
 

道路のほうは、軽く筋が残ればいいかな。草地なのであまり泥道でもないし。
 

地面を塗る。
まだ全く乾いてないけど、早く進めたくて塗ってしまう。アクリル絵の具の茶と黒ミックスで。
 
この茶はだいぶ赤っぽいので、もっと黒土風になるよう黒を混ぜて。

 

 

泥道じゃない、とか言いながら、かなり泥道っぽい。乾けばだいぶ様子が変わるかと思うが一抹の不安。道路には、ところどころタイヤを押し付けてのギザギザ跡も追加。

 

草地の材料作る。普通なら何色かのパウダー買ってくるんでしょうが、ここまできたら自作。木に使ったグリーンモスを細かくして撒いてみる。

ひたすら、ハサミで切り刻む。

 

このとき、枯れ枝系は入れないようにすべきだった。切り刻んでも違和感があるので、後で除去が大変。緑系のコケだけで作るのが良いです。枯れ色を足すのは後で軽く塗るなどの方法が良いと思われる。

 

道路とキャタピラ跡にマスキングをして、上から手作りモスパウダーを撒く。
まだ、下の絵の具と粘土は乾燥してません。

 

 

フィギュアを置いて、具合を見る。
 
少し粒子が大きい気もするけど、あまり細かくするとキレイな芝生の上のようになるので、まあ良いでしょう。枯れ木が目立つ。

 

ちなみに、ほかのスケールだとどうかいな?

 
1/144 HGのガンダムさん。これはこれで悪くない。
でも枯れ木はやっぱりスケール的に変。

枯れ枝系、目立つ。
 
仕方ないので、ピンセットでちまちま拾う。。。

 

そっと、マスキングをはがす。

 

マスキングと緑地の境界がちょっとはっきりした直線すぎるので、筆などではらって地面を出してぼかす。逆に道路に入った緑は目立つので、ピンセットで拾うか後で塗る。

 

このままでは撒いただけなので、接着せねばならない。水溶き木工用ボンドをスポイトで垂らしていく。
 

 

ここで、痛恨のミス。

水溶ボンドが濃すぎて、白いビニール状に固まり始めた。

 

モスの粉末も埋まってしまう感じ。

 

急遽、モス粉末を上から追加でかけて、粉感を復活。
モス粉がほとんどなくなってたので、細かく切るところから慌ててやり直し。

 

で、リカバリはなんとかかんとか。

 

最初より緑が少し濃くなってしまった。

 

木を植える。

 

小山は発泡スチロールなので、木工用ボンドと、アルミ線でUの字のペグを作って8の字足に差して固定。

 

下の2本は、半乾きの木粉粘土をちょっと掘って、下の板にエポキシ接着剤で固定。ぐらつかないようにしばらく押さえてます。

 

 

乾くの待ちます。

 

 

 

またまた続く。



 


 

 

 

 

 

トミカ・日産GT-R NISMO 2020モデル 

トミカ No.78 日産GT-R NISMO 2020モデル を入手。

こちらは通常版。

 

  

 
Aピラーの端の白黒が少し曖昧なのが残念ポイント。

 


 

 

 

GT-Rのロゴも綺麗にプリント。
 

 

 

こちらは初回限定の黒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、2020年型GT-R NISMOでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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トミカ・F8トリブート

トミカ No.59 F8トリブート を入手。2020年2月発売。

 

 

ラッピングが少しダボついていて、品質的にちょっと心配。

 

 

中袋は、密閉ではない通常タイプ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F8トリブートだから、F8って車があってそれのトリビュート(→リニューかリメイク?)かと思ったら、過去のフェラーリV8系の車へのトリビュート、ってことらしい。

488GTBの直系なのね。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/papertoybox/20200202/20200202141925.png

 そうなってくると、初回限定の赤も捨てがたし。。。

 

以上、フェラーリのF8トリブートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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